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  1、自律神経検査の例
  
  2、2021年度 新規患者さんの症状別の割合

  
3、産後うつ病への鍼治療と認知行動療法によるプログラム


自律神経検査の例 自律神経の状態を客観的に把握する
心拍変動解析による自律神経ストレス耐性の評価(きりつ名人)
鍼治療に来られた方で自律神経検査をご希望された方に検査(5分間)を無料で行っております。
座った状態で2分間、その後、起立して2分間、最後は座って1分間の計5分間
以下の図はプリントアウトしてお渡ししている検査結果の例です。
自律神経に問題がある場合などでは、鍼治療を数回行った後に再度検査も行っております。

この方は自律神経型が安静時健常型/健常型となっており、安静時も立位という体位変換時も自律神経が正常に働いていることを表しております。
真ん中あたりにある人影の図は左が座っている状態の自律神経の状態で黄色が交感神経、緑が副交感神経の活動状態です。次の立ち上がった時には交感神経が正常に働いているのがわかると思います。

自律神経検査

この方は自律神経型が安静時交感神経緊張/交感神経反応過剰かつ上昇型となっており、交感神経の緊張がいつも過剰になっていることを表しております。
真ん中あたりにある人影の図が、前のに比べて左の座っている状態の黄色の交感神経活動が高いのがわかると思います。次の立ち上がった時にも交感神経が過剰(
で表している)に働いているのがわかると思います。
この方は強い疲労感と睡眠障害で受診されていました。

自律神経検査

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2021年度 新規患者さんの症状別の割合
2021年新規で施術に来られた方の症状別の割合をお示しいたしました。


2021年度 新規患者の割合

自律神経失調症は、頭痛、頭重感、耳鳴り、動悸、めまい、食道のつかえ、吐き気、腹部膨満感、胃の不快感、
         生理不順、手足のしびれ、手足の冷え、不安、イライラ、怒りっぽい、やる気が出ない等
ストレス関連疾患は、抑うつ状態及びうつ病、産後うつ病、不安障害、過呼吸症候群、筋緊張性頭痛、
          更年期障害、胃腸の神経症等
不定愁訴症候群は、全身の倦怠感、疲労感、のぼせ、肩こり、めまい、しびれ、食欲不振等
不妊症
心身症は、
過敏性腸症候群、慢性胃炎、月経前症候群、心因性嘔吐
痛みは、急性痛と慢性痛とがありますが、 肩こり、腰痛、背中の懲り、関節痛、頭痛、生理痛等
睡眠障害
その他


なお、はり治療単独と認知行動療法の併用も含まれた各疾患ごとの割合となっております。


特に「自律神経失調症」と「不定愁訴症候群」「ストレス関連疾患の一部」においては、下記の図に示すように、我々の身体はストレス(ストレッサー)に対して自律神経が反応してバランスをとるのですが、それが取れなくなるほどのストレスが続いた場合、様々な症状となって表れます。

自律神経から見た疲労や病気のメカニズム

2021年度はうつ病と産後うつ病の方が多く来られましたが、来られた方の約15%は「はり治療単独」で行い、残りの方は「はり治療と認知行動療法の併用」又は「認知行動療法のみ」での治療を行いました。
また、「産後うつ病」の方を対象に、訪問治療(はり治療と認知行動療法の併用)を行ったたために患者さんが増加しました。


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<産後うつ病への鍼治療と認知行動療法によるプログラム>
2021年に続けて2022年も「産後うつ病」の方への訪問治療を行います。
来院されての治療ももちろん行います。

産後うつ病は10%~15%の確率で起こるといわれております。
産後うつ病は産後2、3週~3か月の間に発症しやすいといわれております。

授乳がうまく伊賀図に母親失格と考えてしまったり、周囲からのサポートが得られず疲労がたまるのと睡眠不足が重なって以下のような症状が出ます。
「寝ようと思っても眠れない」「食欲がなくなり体重が減ってしまっている」「抑うつ気分」「興味や喜びがなくなる」「気力が出ない」「集中力が低下している」「決断できない」
その他にも落ち込みなど様々な症状が出ます。

マタニティーブルーズでは通常1週間~2週間で症状が治まる一時的な状態ですが、産後うつ病の場合は症状が2週間以上続きます。

リスク因子としては、
「うつ病などの精神疾患に以前にかかったことがある」
「妊娠中にうつの症状や不安があった」
「ソーシャルサポート不足(例えば、家族を含めた周りの人からのサポート不足)」
「望まない妊娠」「家庭内暴力」等があります。
また、マタニティーブルーズがあった女性は産後うつ病になるリスクが高まるともいわれております。

産後うつ病になってしまった場合、症状・状態の重症度によっては精神科での薬物療法が必要になります。
ためらいもあるかと思いますが、必ず受診してください。
できればパートナーや夫からも受診を勧めていただきたい。


<産後うつ病への鍼治療と認知行動療法によるプログラム>
産後うつ病の方に対して、
鍼治療による身体へのアプローチと
認知行動療法によるネガティブになっている考え方と行動修正を併用して行う方法


治療ペース:
当初は1週間に1回

費用と治療時間:50分・ 6,600円(税込)
        90分・11,880円(税込)
        
コースと費用ページの「心療鍼灸」の費用と同じです。

治療回数:10回~20回(回数は症状の重症度によって変わります)
     
10回目で継続するかの確認をいたします。

夫婦セッション:ご夫婦で来室されて、旦那さんにお子さんを見ていただいて奥様が鍼治療を受けていただく。
        その後、一緒に認知行動療法を受けていただきます。
        
土・日も行っております。

出張セッション:ご自宅に訪問して「産後うつ病プログラム」を行います。
        新横浜から電車で30分以内が対象地域。
        このセッションは、治療は90分間のみで別途交通費をいただきます。
        ご希望で上記の夫婦セッションも行います。
        
土・日も行っております。

                                              
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